帯状疱疹ワクチン①接種翌日

帯状疱疹の不活化ワクチンは筋肉内注射

医師からは「痛いと思いますが」と言われたが接種自体はそれほど痛くなかった

昨今の針がすごく進化しているのか感覚が鈍くなったのか

あと噂によるとゆっくり注入すると痛くないとか

接種当日は痛みも何もなかった

しかし、翌日は朝起きた時から接種の場所(左肩近くの上腕)と腕が痛い

なぜか右腕の同じ場所も痛い

インフルエンザ罹患時のような節々が痛い感じがある

体温も接種前は35.9 °Cだったが翌日は37.0°Cまで上がった

腰も痛く、風邪のような体感だった

ちゃんと生体反応しているのが感じられた

朝が一番具合が悪く、夜寝る前には調子悪い感じが減ってきた

ちなみに筋肉注射なので腕まくりではダメだった

「じゃあちょっと脱いでもらうか」となり、脱ぐしかないのかと腕を引き抜いたが、襟ぐりから肩を出してみたらすごい勢いで「それでいいっっっ!!」と言われ脱がずに済み、お互いの平和が保たれた

襟ぐりが広いボートネックだったので上から肩を出して事なきを得た

 

翌々日の朝には体温も36.0°Cに下がり、具合の悪さもなくなった

接種箇所とその周辺10cmほどは腫れと痛みが残っているが触らなければ意識に上らない程度になった